会社概要

実績一覧



  

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<民間企業>
アイテック阪神株式会社/アルゼ株式会社/江崎グリコ株式会社/エスエス製薬株式会社/株式会社 INAX/株式会社 NTTデータ/株式会社 カノークス/株式会社トヨタテクノサービス/光洋マテリカ株式会社/JR東日本株式会社/東急車輛製造株式会社/日本電気株式会社/日本電気エンジニアリング株式会社/日本郵政公社/ファイザー株式会社/富士通株式会社/富士通コワーコ株式会社/富士レビオ株式会社/明治乳業株式会社/シグマバンクグループ(足立成和信用金庫、亀有信用金庫、小松川信用金庫、東榮信用金庫)/その他多数  ※大手教育機関との連携案件も含む。

<国・地方自治体、公的機関>
国土交通省/神奈川県/高知県/熊本県/鹿児島県/群馬県太田市/神奈川県相模原市/東京都中小企業振興公社/東京都目黒区/東京都練馬区/東京都板橋区/東京都北区/千葉県木更津市/和歌山県田辺市/京都府宮津市/岡山県岡山市/広島県呉市/愛媛県大洲市/栃木県南地域地場産業振興センター/岩手県中小企業団体中央会/土浦商工会議所/上尾商工会議所/東京都商工会連合会/東京商工会議所/練馬区商店街連合会/町田商工会議所/青梅商工会議所/羽村市商工会/南都留中部商工会/銚子商工会議所/神奈川県商工会連合会/安城市商工会議所/田辺商工会議所/その他多数



■企業経営者向け第二創業塾(東京都商工会連合会)

 東京都商工会連合会(商工会組織の上部団体)における2004年度の第二創業塾の企画・運営を平成17年度に受託いたしました。同塾は「自社が経営革新を図り新たな展開を図る」ことをコンセプトとしており、最終的には自社の事業計画策定に結び付けていくことを目指して運営いたしました。受講者の方々は自社の問題点をあらゆる角度から洗い出すとともに、様々な業種の経営者で構成されるグループメンバーと積極的な意見交換を行いました。

グループディスカッションを中心に自ら考える機会を多く持ちながら学ぶ運営を心掛けました。






全5回で運営、自社の問題点分析をはじめマーケティングプラン作成、創造性開発などポイントを絞り込んでカリキュラムに盛り込みました。











■中小企業の経営革新支援塾の運営およびコンサルティング
(シグマバンクグループ)

 足立成和信用金庫、亀有信用金庫、小松川信用金庫、東榮信用金庫で構成されるシグマバンクグループの取引先支援の一環として実施する経営革新支援塾およびコンサルティングを平成16年度から17年度にかけて受託いたしました。この塾では、自社の経営革新について考えビジネスプランを作り上げるだけでなく、都県より中小企業経営革新支援法の承認を受ける支援も併せて行いました。承認企業も回数を重ねるごとに増え、充実したプロジェクトとなりました。また経営者同士の交流会も催され、互いのビジネスマッチングの機会づくりにもなりました。

本プロジェクトの内容は同グループが発行している情報紙にも大きく取り上げられました。








一つの信用金庫につき5社程度の経営者が集い、積極的なディスカッションを行いビジネスプランを完成させました。








■消費者の視点で考える個店活性化支援(津久井町商工会)

津久井町商工会(神奈川県相模原市)の個店活性化事業「つくい逸店づくり」を受託いたしました。この事業では、地域内でやる気のある店舗を一店ずつ訪問し、他にはない自店の「ウリ」を見出し、磨きをかけていきました。この取組が大きく評価され、NHK全国放送番組「お元気ですか 日本列島」で取り上げられました(2006年3月2日放送)。これをきっかけに地域商業活性化への熱意が沸き起こってきたのを感じました。

「つくい逸店づくり」に参加する店舗の中で、何かしらの成果が出たところは、積極的に事例発表し、ノウハウを共有化、時点での活用を考えていきました。




NHK番組において生放送中の一場面、やや緊張しながらもインタビューに答えたり、デモンストレーションを行ったりとお店自慢を披露しました。






■地域活性化に向けた書籍出版

地域資源を活かしてどのような地域づくりを行うのか。マーケティングの視点を地域づくりに存分に活かしていく手法や事例をまとめた書籍執筆を行いました。地域ブランドの創出が大きなテーマになっている昨今、是非とも参考にしていただきたい内容となっています。

弊社コンサルタントが、長年にわたる地域振興支援の実績をもとに地域資源を活かした地域ブランドづくりを説いた書籍、「このままではもったいない! ―みんなで創る観光まちづくり実践塾」(長崎出版)を執筆いたしました。





弊社コンサルタントが、三井情報開発株式会社総合研究所の客員研究員として「いちから見直そう! 地域資源」(ぎょうせい)を共著にて執筆いたしました。地域資源をあらゆる角度から捉え、魅力づくりの要素としていかに活用していくかを説いています。